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先物取引のキーポイント

証券税制および確定申告について質問です一般口座もしくは特定口座「源泉徴収なし」での10%の確定申告は国税庁/税務署にしましたら、都道府県/市町村に対する地方税3%分は同時にできるのですか?
「普通徴収」のように納税書が後から来ることはないのですか?
同じく、申告分離課税の取引所先物取引におきましても、5%の地方税は2月3月の確定申告時に同時納税できるのですか?
②株主優待は、利益処分経理で法人税が課税された場合は、配当所得で、そうでない場合は雑所得で所得税が課税されると国税庁の案内がありますが、大株主でなく且つ換金して20万円以上にしない場合(給与所得云々のケース)においても、申告不要かどうかについては、やはり、所轄の税務署に相談した方がいいのでしょうか?
今まで、換金しない状態で課税された例はありますでしょうか?
①地方税の扱いについて 確定申告を行っても地方税分は所得税とは全く別の処理がなされます。
所得税として納税した分や口座振替された分の中には地方税3%は含まれていませんから 後日 納付する必要があります。
確定申告の時に「普通徴収」にチェックを入れていれば 後日 納税書が郵送されてきます。
「特別徴収」にチェックを入れたり どちらもチェックしなかった場合は 勤務先の給与から月割りで天引きされます。
先物取引の所得についても 確定申告時の納税は所得税のみで、地方税は含まれていません。
後日 上記のような方法で処理してください。
②株主優待への課税 個人投資家が受け取る株主優待は 雑所得として処理すべきと考えられます。
換金価値が20万円以下なら 給与所得以外なない場合は 確定申告をしなくて良いですし、税務署に相談する必要もないでしょう。
給与以外の所得があって 確定申告をするなら 雑所得についても申告すべきなのでしょうが、どれだけの人が株主優待を雑所得として申告しているかといわれれば 極めて少数なのではないかと思われます。
申告せずにいて 税務署から指摘があったという話も私の周りに限っては聞いたことがありません。
一人で巨額の株主優待を受け取っている人はそう多くないでしょうから、税務署も厳密に捕捉していないものと思われます。

株の先物取引についての質問です。
知人から、株の信用買(先物取引)で1000万円の借金をしてしまった。
と聞きました。
去年のリーマンショックの影響だそうです。
知人は、カード会社に務めています。
そんなに、証券会社から貸し付ける事が出来るのでしょうか?
私は、株をやった事がありません。
本当に株で作ってしまった借金なのかを知りたいです。
株に詳しい方、教えて下さい。
どうぞ宜しくお願い致します。
株の先物取引ということは日経225先物あたりでしょうか。
確か、リーマンショック時の日経平均は13000円くらいでしたね。
(間違っていたらすいません。
)日経225先物であれば、1枚で1000倍の取引になりますから、1300万円分の取引ができます。
なお、1枚の証拠金が確か100万円くらいだったと思います。
つまり、100万円あれば、1300万円の取引ができるということです。
仮に知人が200万円で2枚買ったとすると、2600万円分買ったこととなり、その後、日経平均が13000円から8000円くらいまで減ったとすると、知人の2600万円の買い建ては1600万円の買い建てに変わります。
この時点で1000万円のマイナスが発生します。
マイナスがある時点を越えると追証というものが発生し、期限(2、3日後)までにマイナスを補填するためのお金を入金しないと強制的に決済(処分)がされます。
このように先物であれば、簡単に1000万円の借金を作ることが可能です。
まあ、基本的には追証はもっと早い時点で発生しますから、知人の場合は、人からお金を借りて入金していたか、多くの買い建てをしていたかのどちらかでしょうね。

変なメールについて教えてください。
一方的な覚えのない請求メールとか、いろいろあると思いますが。
困ったときの対処方法などなど。
あと、迷惑電話の対処法など。
先日、会社のメールで、「貴社様から身に覚えのない請求書が届いてますがこれはなんでしょうか?
」という内容のメールでした。
品名と、金額も明記してあるけど、でたらめな内容で、無視しました。
こういったメールを出すことによって、その人(闇の団体)は、どのようなメリットがあるのでしょうか?
あとは、金の先物取引みたいな勧誘の電話・マンションのオーナーの勧誘の電話が毎日かかってきます。
(特定の人宛の電話です)ものすごく、迷惑しています。
団体はPCで1回に何千〜何万とランダムに送信しますから、全て受信される訳ではありませんが、数百件引っ掛かれば数件の返事が来て、その返事が来た人にお金を振り込ませるだけなので、人件費・設備共に「ローコストで済む」といったメリットが有ります。
実際「請求メールに支払ってしまった」という質問が後を絶ちません。
上記の様な質問が続く限り、相手の儲けは減らないという事です。
金の先物取引・マンションのオーナー等の甘い話しも、手口としてはメールと類似したものです。
絶対に損をしない事が有るのなら、いちいち赤の他人に電話で誘いますか?
「迷惑電話」の対処法としては、相手に「ここは掛けてもな・・・」と思わせる対応をとると効果的です。
もう1つは、固定電話も未登録・非通知・公衆電話を拒否状態にしておく事です。

投資の事~基本編~
先物取引のキーポイント
資産運用の真実とは